カーテンの遮光カーテンについて
カーテンを遮光カーテンにすると、外から透けません!
カーテンは、プラス2480円(片面は1240円)で遮光カーテンに変更することができます。
遮光カーテンは、カーテンの裏に「2級遮光」の生地を縫い合わせます。
※遮光生地はバージョンアップの為、定期的に変更しています。
2級遮光とは、「99.80%以上〜99.99%未満, 10ルクス超〜200ルクス以下」となっており、充分に光をさえぎることができます。
どうして裏地に縫い合わせる形式?
カーテン魂のカーテンは、遮光生地ありでは透けませんが遮光生地なしでは透けている状態になります。
一般的にはカーテンの裏が透けている状態では使いにくいかと思いますが、壁にかける、パーティションとして使う方や、
透けていても気にされない方のために、遮光生地をつけるかどうか選択できる形式とすることといたしました。
一般的に遮光にするには2種の方法があります。
@遮光性のない生地に印刷し、裏に遮光生地を縫い合わせる
A遮光生地に直接印刷する
※カーテン魂の遮光カーテンは、@の裏に遮光生地を縫い合わせる形式です。
@のメリットとデメリット
メリットはAのように生地に余計な処置がなく、ダイレクトに印刷ができるため、印刷が非常に綺麗であることです。もう一つのメリットは、裏に遮光生地を縫い合わせることで、重量感のあるカーテンになり、さらに熱を遮断する効果が高くなります。
デメリットは、裏に遮光生地を縫いあわせるため、余計に生地代がかかってしまうことです。
※カーテン魂は@の方式です。
Aのメリットとデメリット
メリットは、生地を縫い合わせる必要がないため、遮光にした場合は@に比べて安価であることです。
デメリットは印刷の質が少し落ちることです。遮光生地とは、そもそも黒色(灰色)の生地を編みこんだ生地で、本来は灰色がかった生地になっています。
色をのせるキャンバスが灰色では、印刷したときに灰色っぽく仕上がってしまうため、生地の上に「真っ白なのり」のようなものを載せます。
この「真っ白なのり」の上に印刷するため、仕上がりの質が少し落ちてしまいます。
また、裏から見るとデザインが透けて見えるため、デザインを隠すという意味でも弱い状態です。
※カーテン魂はAの方式ではありません。
カーテン魂のカーテンは、「これまでなかったデザインのカーテンを作る」という、いわば「デザインありき」ですので、印刷が綺麗に仕上がることを重視して@の方法を選択いたしました。
遮光生地をお求めの方には多少値段があがってしまいますが、このような検討から決定しておりますことをご了承いただければ幸いです。
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[昼間]室内から |
[昼間]室外から |
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[夜間]室内から |
[夜間]室外から |
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遮光生地の質感 |
遮光生地の縫い目 左上部分 |
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遮光生地の縫い目 右下部分 |
遮光生地の縫い目 右下部分(下側は開いています) |
裏面につきまして
「カーテンの裏面は透けますか?」というご質問を多く頂きますので、写真付きで説明致します。
結論から言えば、下記のようになります。
遮光生地あり
昼 まったく透けません
夜 まったく透けません
遮光なし
昼 レースカーテンがあればあまり見えません
夜 外から綺麗に見えてしまいます
@遮光あり(左側)と遮光なし(右側)
昼夜、遮光カーテンの有り無しで写真を掲載しています。
尚、左右のカーテンのデザインは、表からみた場合同じ柄です。

左側が遮光あり、右側が遮光なしです。
遮光ありは昼夜どちらもほとんど問題ありません。
遮光なしは昼間は見えませんが、夜は透けてしまいます。
※カーテンのサイズがあっていないため、遮光カーテンのほうから光がもれていますが、
※サイズがあっているカーテンは光を遮断します。